8年生修学旅行 マウイ島へ行って来ました! その3
【第二日】9月23日(水)現地時間
朝予定通り、7時15分にホノルル空港到着。全員至って健康。眠そうな顔をしている者一人もなし。時差が19時間あるため、9月23日を二度体験。入国審査が近づくにつれ、子ども達は少し心配顔。クラスで学んだ入国審査で聞かれるであろう英語を咄嗟に復習する者も。が、滞りなく全員が通過。現在アメリカ入国では、基本的に観光客であろうが、指紋と写真が撮られることになっている。そして、空港内を島間ターミナルのほうへ移動しようとすると、思いもかけない湿気の高さにうんざり。「ハワイって、こんなに湿気が高かったっけ?」これが偽らざる感想。機内で二食したはずだが、子ども達はすでにお腹が空いた模様。「先生、腹減った!」ハワイアン航空に乗り込むまで多少の時間があったため、ファーストフードで空腹を満たす。ハレアカラスクールへ、ホノルル空港到着と学校へ到着するおおよその時間を連絡。9時30分、ホノルルからカフルイへ。10時10分、カフルイ空港へ到着。「う〜ん、意外と田舎?」空港周辺があまり開けていないので、こんな感想をもった子がいたかも?レンタカーを借りにシャトルバスに乗り込む。いよいよマウイを体感、出発進行!しかし、以前と道が変わっていたため、運転手である私がなかなか空港周辺を脱出できず。がすぐに、目印となるカアフマヌ大通りを見つけ、いよいよハレアカラスクールへ!
お昼近く学校到着。(学校に到着するまでの全行程20時間弱!)太陽の日差しが眩しい!すべてが金色に光り輝いている感じ。K先生が出迎えに来て下さる。一年生の子ども達から折り紙で作った輪、「レイ」をプレゼントされる。二年生教室では日本語の歌「大きなくりの木の下で」を歌ってもらう。ランチタイムでもあったので、各クラスから子ども達が飛び出してきて、「こんにちは」「ようこそ」と片言の日本語で歓迎の挨拶を受ける。そして、J先生との出会い、それに続いて、ハレアカラ8年生との出会い。今度は手作りの本物のレイで歓迎を受ける。ホットランチを一緒に食べ、楽しい会食を続ける。しかし、彼らは午後の授業があるため、私達は荷物を宿舎へ運ぶ。ざっと校舎を見学した後、さっそく北のボールドウィンビーチへ。美しい白浜。しかし、明らかに水位が上がっている。砂浜の面積が小さくなっている感じ。ハワイの日差しを初めて受ける。その帰りに二か所で食材を揃えるためにショッピング。一つ目はパイアの自然食品店「マナ」、二つ目は学校から一番近いモダンなプカラニのショッピングセンター。規模の大きさに度肝を抜く。全員シャワーを浴びた後、ミーティングを開き、翌日の予定と一日の振り返りをする。10時には就寝。
2010/01/31 22:36 | 学校からの報告 | COMMENT(0) TOP
