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お洗濯

秋もだんだん深まり、楽しんでいた園庭での水遊びも、終わりになったので、
室内でも水と親しむ活動はないかと考えていました。

ある日、保育後におもちゃを片付けていて、お人形の服が汚れてきているのに
気がつきました。その時に、去年園児のお母さんが洗濯板を作って寄付して
くださったのを思い出し、その洗濯板でお人形の服を洗うことにしました。

ステンレスの桶に石鹸水を作り始めると、子どもたちはいつもと違う様子に
すぐ気が付き、「何するの?」とそばに寄ってきました。

「お人形のお洋服を洗うんだよ。」と言うと、「やるー!」と張り切った声を
口々にしていました。

お洗濯


力をこめてゴシゴシ洗えば洗うほど、泡がたって、子どもたちは夢中でした。
1枚終わるともう一枚、また1枚終わるともう一枚と、汚れものがどんどん
減っていきました。

かつてはお家でお母さんが、家族の洗濯物を1枚1枚洗っていましたが、
やってみると、結構力を必要とされます。
この時ばかりは、座って手仕事をする事よりも、体をたくさん動かして
遊ぶ方が好きな子どもも、集中力を発揮して、一生懸命取り組んでいました。

いつも楽しく遊んでいるおもちゃを、きれいに手入れして、気持ちもスッキリしました。

干せました

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テーマ : 幼稚園 - ジャンル : 育児

2011/11/13 20:08 | こどもの園COMMENT(0)  TOP

こどもの園 フラワーフェスティバル

先日行われた、フラワーフェスティバルの様子です。
春が来て、花や緑の季節が再びめぐってきたことをみんなでお祝いする、大切な年間行事の一つです。園庭に水仙、さくら、たんぽぽ・・・・・・、いろいろな花が咲くようになると、こども達もお花をつんだり、花びらケーキを作ったり、ミツバチのようにみつ吸いに夢中になったりと、遊びがより豊かになってきます。そしてフラワーフェスティバル!心待ちにしている年長さん、初めて迎える年少さん、今年は親子クラス「ウポポ」からの参加家族もいっぱいで、にぎやかなお祭りになりました。
 
おうちや野山から摘んできたお花をいっぱい持ってこども達が集まりだすと、素朴で優しいリコーダーの演奏が始まり、花冠作りが始まります。うちの息子がリコーダーに合わせて「はなかんむりつーけて、おーどろーおーどろう」と思わず口ずさみ、急に恥ずかしくなってもじもじする様子がとてもかわいらしかったです。パッと目立つ花を選ぶ子、小さいお花ばかりを選ぶ子、どれにしようか迷ってわからなくなって、お母さん任せにしてしまう子、お友達と同じものを選ぶ子、見せる表情は様々ですがみんな楽しそうです。

花冠ができあがったら、フラワーポールを囲んでライゲン、そしてテープを持ってぐるぐるぐる・・・、今度は逆向きにぐるぐるぐる・・・。うちの子はこれが大好きで、去年のテープの色まで覚えていたようです。
園児の次は、大人がテープを持ち、テープを編み上げていきます。時計回りの人とその逆の人とで向かい合わせになり、外側内側と交互にテープをくぐったりくぐらせたり。動作は単純ですし動きもゆっくりなのですが、二、三人のこども達と手をつなぎながら回ると、途中で止まったりあらぬ方向へくぐったりけんかしたり泣き出したり・・・・・・、大人も混乱してくぐるのかくぐらせるのかわからなくなってしまいます。そして一人が止まるとみんなつまって「???」
いろいろ苦労しながらも、今年も無事にポールが編みあがりました。

ポールダンスの様子

体を動かした後はおまちかねのランチタイム!園庭にシートを広げて、先生と保護者で用意したスープとパンをいただきました。今年は高等部の生徒達が手塩にかけて育ててくれたイチゴもたくさん実って、皆でおいしくいただきました。庭で食べていてもぽかぽかお日さまが暖かく、食事はとてもおいしく、ようやく北海道にも春が来たことをここでも実感しました。
遊具、畑、花壇、庭木、柵・・・・・・、ここに園が移ってから、毎年その時の先生と園児と保護者で少しずつ作ってきた園と園庭、そこにまた春を迎えられて、皆でそのお祝いができることに感謝と喜びを感じたフラワーフェスティバルでした。

フラワーポール

テーマ : 幼稚園 - ジャンル : 育児

2011/06/19 22:27 | こどもの園COMMENT(0)  TOP

☆みそづくり

みそづくり

2月9日にみんなでみそづくりをしました。
大豆は、夏に幼稚園の畑から収穫したものを使いました。
この日は、朝から保育室の台所で大豆を煮ていたので、室内は
大豆の煮える甘い香りに包まれていました。
子どもたちも大豆のにおいに誘われて、遊びの途中で台所にやってきては、
大豆が煮えている鍋の中をのぞいていました。


               

麹混ぜ(全)

 麹混ぜ(大)    麹混ぜ(小)

    まず始めに、石鹸でよく手を洗ってから、大きなボールの中で塩と麹を混ぜ合わせました。



豆つぶし(縦)

豆つぶし(4) 豆つぶし

次に煮えて柔らかくなった豆をつぶしていきます。
子どもたちは豆をつぶすときの感触が新鮮だったようで、「やわらか~い。」「ぐちゃぐちゃ。」
などと思い思いの感想を言っていました。




豆+麹 豆+麹(2) 樽入れ(3)

豆をつぶした後は、先ほど塩と混ぜた麹と一緒にします。
麹とよく混ぜた後は手で丸めてお団子を作ります。ハンバーグを作るときの要領で、
ぺったんぺったんと手のひらでたたく様にして、できるだけ中の空気を抜きます。
それから樽に投げ入れていきます。




樽締め

最後に子どもたちは「おいしくなあれ、お味噌さんバイバイ。」と言っていました。
みそ作りには、見たり、匂いをかいだり、手でつぶしたりと、体を使うことで刺激を
受ける要素がたくさんあります。この日の子どもたちの生き生きして楽しんで、
意欲的に取り組んでいる様子を見ていると、今まさに、第一七年期(動いたり触れたり
することによって健やかな意志と体が育つ時期)にいる子どもたちにとって、心にも体にも
栄養となる活動になったのではないかと思われました。




みそ完成

・・・・・只今熟成中・・・・・








2009/03/01 08:25 | こどもの園COMMENT(0)  TOP

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