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☆6/13 札幌紀伊国屋イベントありがとうございました

たくさんの皆様にいらしていただきました。

どうもありがとうございました。

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2008/06/13 20:56 | 学校からの報告COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

お聞きしたいことが。

こんにちは。
紀伊国屋のイベントを拝見させていただきました。

イベントブースの構成も学年別に構成されている、一年の流れごとに構成されているなどとても練りに練られているなぁ、と感嘆しました。

そして、ブースの中に説明員などがいたらもっと長時間見入ってたことと思います。
いずれにせよ日本でのシュタイナー教育の今後は大変関心を持ってみていきたい、と再確認したブースでした。

ブースの中でひとつ気になったことがあるのですが、置いてあった卒業文集の中に19歳の子の文章がありました。
その子の文章の中に「れんしゅう」と書かれていました。
そこで思ったのですが、いずみの学校では漢字はあまり重視されていないのですか?

公立の小中高であれば、卒業文集は先生のチェックがあり、習った漢字は使うように直されることがあります。

いずみの学園ではそのようなチェックをせずにあくまでも生徒の自主性に任せているということですか?

No:4 2008/06/17 20:07 | ミント #3fIBvpkA URL [ 編集 ]

漢字について

ミント様
イベントにお越しくださりありがとうございました。
高等部に関わってきた市川貴弘と申します。
お問い合わせの件ですが、いずみの学校で漢字を軽視しているということはありません。ただ、ヨーロッパ由来のシュタイナー教育カリキュラムを日本で行ううえで、特に国語関係には試行錯誤がありました。これを覚えろというような教え方はしないので、いろいろ工夫して現在に至っています。そのため、特に初期の生徒たちには漢字の知識にばらつきがありました。
お読みになったのは卒業文集ではなく「高等部新聞」ですね。これは、生徒が全く自主的に作ったもので、教師の校正はしていません。ミントさんの読まれた記事は、クラスに学習困難な生徒が一人あり、その生徒のものです。彼は年齢もひとつ上でした。生徒同士で作った新聞なので、書いたものがそのまま尊重されて載っている形になっています。
イベントには教員のいる日もあったのですけれども、人数などの関係で都合のつかないときがあり、お会いできなかったようですね。申し訳なく存じます。今後の課題と致したく存じます。
わざわざメッセージを下さって、ありがとうございました。

No:5 2008/06/18 12:51 | 市川貴弘 #- URL [ 編集 ]

機会

できる人にも,苦手な人にも,ひとりひとりにあった教育が実践されそれがみとめられている.そんな教室の姿を思い浮かべることができて少しうれしく思いました.人を「育む」ということ大切にしたいなと思えました.そんな機会をありがとうございました.

No:6 2008/12/08 14:08 | #- URL [ 編集 ]

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