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教育プログラム

子どもの心と体の成長に合わせたカリキュラムを実践します

子どもの心と体の成長に合わせたカリキュラムを実践します。 年齢ごとに特有の心と体の状態があるのと同じように、子ども一人一 人についてもその心と体の状態は様々です。
子どもの状態にふさわしい 教育を行う事で、子ども一人一人が 最も効果的に深く学ぶことができる と考えています。


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一つの課題・テーマを集中学習します

 国語・算数・理科・社会などは、メインレッスンという授業の中で一つの教科の一つのテーマを毎朝2時間、3~4週間集中的に深く学びます。別のテーマに取り組んだ時は、以前に学んだことを、意識の中から遠ざけ、ゆっくり消化させる時間を置き、表層の知識や小手先の要領ではない、応用のきく生きる力となる事を意図します。子どもたちは学んだことを、メインレッスンノートと呼ばれる大判のノートに色鉛筆やみつろうクレヨンを使って絵や文章を書きます。その過程において感情が伴った深い学びを自分のなかに刻んでいきます。ひとつのメインレッスンが終わる頃には内容のぎっしり詰まった世界でたった一つの学びのノートが出来上がります。専科の授業においてはメインレッスンの授業との関連を持たせた授業や、より専門的な授業を展開します。

地域の魅力を生かし、頭と心と体をつかって学びます

 北海道、とりわけ西胆振(にしいぶり)地域には、生きた教材が豊富にあります。山、川、湖、海や森そしてそこに生息する魚や動物たちとの出会いや人々の命を支える農、漁業や酪農の仕事の場、生活の場。その豊富な教材をその年齢の課題にあわせて頭・心・身体すべてを使って直接体験することを多く取り入れています。周りの世界と直接的で多面的なつながりをもつことで、知性と豊かな感性と行動力を兼ね備えた人に育てていきます。



北海道の中でも火山に囲まれた噴火湾は、自然の力に満ちたところです。この噴火湾沿いは豊かな自然に恵まれ、アイヌ文化の栄えたところであり、遺跡もたくさんある土地です。子どもたちは教室を飛び出して、伊達ならではの自然や文化を学び大自然を身近に体験しています。







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【1年生】
物の成り立ちを体験しながら学んでいきます。絵からできた漢字、ローマ数字から入る算数、編み棒から作り始めて編む鍋つかみ、昔話や童話をたくさん聞き、リズムのある詩を唱えます。
【2年生】
少しずつ外の世界に目覚めていくこの時期、社会性が養われるようなお話を聞きます。物語を通して、倫理的なことを感じとっていきます。数の法則に触れ、バランス感覚と調和を養います。九九は、体でリズムをとりながら行います。
【3年生】
自分と周りの違いに目覚め、孤立感や喪失感を感じるこの時期、手足を動かし、必要なものを創り育てることを通して、自信を持ち安心して生きていく力を養います。色々な仕事を体験し、家作りをすることで、自分達の手を働かせることの意味を学びます。
【4年生】
客観的な目で世界を見る教科が始まります。社会の地理的内容の授業では、自分の周辺の平面図から、家・街へとつながる地図作り、歴史として郷土の発展を学びます。また理科の動物学的内容の授業では、動物を通して人間をみつめます。算数では、分数が始まります。
【5年生】
時間的にも空間的にもより大きな広がりへと目を向け始めるこの時期、インドに始まりギリシャに至る古代文明の変容を、詩・音楽・演劇などを通し総合的に学びます。理科では植物学的内容の授業、算数では幾何学的内容の授業も始まり、学習内容は幅広くなります。
【6年生】
物事の因果関係の思考に目覚めるこの時期、この思考を育てる科目として物理学的授業が始まります。実験を通して体験・観察し、法則を見つけ出していきます。鉱物学・天文学なども始まり、算数では経済を取り扱い、百分率を学びます。
【7年生】
自分の内側により深く降りていく時期でもあり、同時に外の世界への関心も広がります。 歴史では、ルネサンスと大航海時代の人物達に焦点を合わせ、個人の力が世界をどう変えてきたのかを学びます。理科では化学的内容の授業が始まり、生物学的内容の授業では、身体の内部でおこっていることや、健康と生活の関係、環境と人間とのつながりを学び、将来、自分に責任をもって生きていけるよう意識を深めます。
【8年生】
これまで学んで来た事を総括し、人間と人間を取り巻く世界を有機的なつながりを持ったひとつの全体として捉えられることを目的とします。 子ども達は、意志・感情・思考の力を総動員して、修学旅行や大掛かりな演劇に取り組みます。思考する力がより発達し、世界の真理、真実を追究しようという態度が身につきます。第1学年から第8学年までの「感情による判断」に替わって「理解による判断」が重視されます。国語や社会では、世界の多様性と世界への興味、人生に対する理想を持つ態度を育てる内容を、理科では、簡単な論理・因果関係に基づく推論を中心とした内容を扱います。
【9年生】
思考する力がより発達し、世界の真理、真実を追究しようという態度が身につきます。 第1学年から第8学年までの「感情による判断」に替わって「理解による判断」が重視されます。国語や社会では、世界の多様性と世界への興味、人生に対する理想を持つ態度を育てる内容を、理科では、簡単な論理・因果関係に基づく推論を中心とした内容を扱います。


メインレッスンで集中学習

学びの力を育む(学校の様子はこちらから)

*いずみの学校の授業の取り組みやシュタイナー教育について詳しくお知りになりたい方は是非「いずみの学校ファクトブック」をご覧ください。

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2008/01/01 00:02 | 教育プログラム  TOP

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